Kohichi Oki Recital "An Electone Adventure In Sound"
型番 OMH16110807
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Kohichi Oki Recital
An Electone Adventure In Sound
Yamaha Foundation for Music Education (Japan) 1971
UGD-2003 (LP) 見開きジャケット, インサート
sleeve : EX-(側面一部/角軽い擦れ,見開き内部一部薄い染み)
media : EX-/EX-(わずかなチリノイズ/一部軽いチリノイズが入る箇所あり)

エレクトーン・プレイヤー沖浩一が1971年に開催したコンサートのライブ・レコーディング・アルバムにして国産アフロ・グルーヴ最高峰の超傑作。石川晶(dr,per)、神谷重徳(g)、新室内楽協会(strings)参加。沖浩一は日本におけるエレクトーン・プレイヤーの第一人者としてポップス、スタンダードやジャズなどをアレンジしたイージー・リスニングな趣向のアルバムを残していますが、本作がダントツにヤバいです。小気味良い良いファンク・ビートに絡むブライトなホーン、改造エレクトーンの超グルーヴィなソロが炸裂するA1からそのままのテンションで続くA2の展開もヤバいですが、何といっても凄いのがB1。石川晶の土着感溢れるドラミングに絡む神谷重徳のエレクトリック・ギターと沖浩一のシンセサイザーがサイケデリックに揺れる、日本産とは思えない程のグルーヴ感をもったエレクトリック・アフロ・グルーヴ!!! 後半のフリーキーな展開も凄いです。神谷重徳は1980年のソロ・アルバム『ムー』や坂田明のグループへの参加などシンセサイザー奏者として認知されていますが、1971年当時はギタリストとして活動していて、非常にエッジの効いた演奏を披露しています。コンサートの風景写真でパーカッションを演奏しているアフリカ人は誰かと思ったら石川晶でしたw (Chee)

A2: Opening
B1: Kumbasshi Ye-Ye

organic sound, jazz groove, ethnic jazz, electric jazz, jazz funk, rare groove, afro jazz, synthesizer



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