Terje Rypdal “Whenever I Seem To Be Far Away”

型番 OMH18060567
販売価格 2,980円(税込)
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Terje Rypdal

Terje Rypdal

ECM Records (Germany) 1971

ECM 1045 ST (LP) 1st. pressing

sleeve : VG+(SPSE:コーティング剥がれ跡,角擦れ)

media : EX/EX+(A:再生音に影響ないごく薄いスリキズ1本あり)


1960年代初頭にロックンロール・バンドThe Vanguardsでデビュー後、1960年代中後期に同郷のギタリストJan Garbarekとの出会いによりジャズへとフィールドを移し、以降その幅広い音楽的センスにより数々の名作を残すこととなるノルウェー屈指の技巧派ギタリスト、Terje Rypdalが1974年にリリースしたECMからの2作目にして超傑作。Jon Christensen(per)、Sveinung Hovensjo(b)、Pete Knutsen(mellotron,el-p)、Odd Ulleberg(fh)ら北欧のジャズ・ミュージシャンが脇を固めています。side AはPete Kuntsenによるメロトロンのトリッピーなサウンドを交えながら、Terje Rypdalのサイケデリック極まりないエレクトリック・ギターが炸裂。17分37秒に及ぶside Bは、Sudfunk Symphony Orchestraを迎えた壮大なオーケストラ・ジャズ・トリップ。いずれも宇宙的な広がりを感じさせるコスミック・ジャズ・ロック名作。オリジナル・ドイツ盤1stプレスです。



A1: Silver Bird is Heading for the Sun

A2: The Hunt


organic sound, jazz rock, jazz funk, electric jazz, ethnic jazz, contemporary jazz, jazz groove



ORGANIC MUSIC PLANET BABY
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