Terje Rypdal "S.T."
型番 OMH19010198
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Terje Rypdal
Terje Rypdal
ECM Records (Germany) 1971
ECM 1016 (LP) 1st. pressing, コーティングジャケット
sleeve : VG+(SRW,角擦れ,一部コーティング剥がれ,一部色あせ)
media : EX-/EX-(ごく薄いスリキズによるわずかなチリノイズ/一部軽いチリノイズが入る箇所あり,わずかなプチノイズ数回あり)

1960年代初頭にロックンロール・バンドThe Vanguardsでデビュー後、1960年代中後期に同郷のギタリストJan Garbarekとの出会いによりジャズへとフィールドを移し、以降その幅広い音楽的センスにより数々の名作を残すこととなるノルウェー屈指の技巧派ギタリスト、Terje Rypdalが1971年にECMからリリースした記念すべき1stソロ・アルバムにして傑作。盟友Jan Garbarekをはじめ、Bobo Stenson、Arild Andersen、Jon Cristensenなどなど、ECMの北欧組がサポートし華を添えています。まずいきなりヤバいのが、Miles DavisやHerbie Hancockの影響をもろに受けたファンク・テイストを存分に吸収しながらも、さすがECM流なクールネスとディープネスを兼ね備えたジャズ・ロックへと昇華させたA1。そのほか、同じくECM北欧組フィンランドの名ドラマーEdward Vesalaの超名盤『Nan Madol』と双璧をなす幽玄なサウンドスケープを描き出したディープ・エスノ・ジャズA2、これまたHerbie Hancockエレクトリック期に近似するディープ・スペースなB1、自身のルーツであるロックンロールの要素を存分に発揮したB3など、一曲たりとも気の抜けないパーフェクトな内容。驚くほどのクオリティの高さ。背文字/LCマークなしのオリジナル・ドイツ盤。

A1: Keep It Like That - Tight
A2: Rainbow

organic sound, jazz rock, jazz funk, electric jazz, ethnic jazz, contemporary jazz, jazz groove



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