Ton Lebbink “Hongerwinter”

型番 OMH19080007
販売価格 SOLD OUT



Ton Lebbink


Hongerwinter


Blessure Records/Ariola (Benelux) 1982


205.193 (LP)


sleeve : VG+(SRW,側面/角擦れ)


media : EX-/EX-(再生音に影響ない程度の薄いスリキズあり)



ダッチ・ニューウェーヴ/アート・ロック・バンドMecanoのメンバーとして活動したオランダ人ミュージシャンにして詩人のTon Lebbinkによる1982年リリースの傑作2ndソロ・アルバム。ミュート・トランペットのインタープレイとあとモスフェリックなシンセSEニポエトリー・リーディングのコントラストが深い幻影を描く長尺曲B4をはじめ、シンプルでエッジの効いたバンド・サウンドにシンセサイザーを多用したサウンド・プロダクションにTon Lebbinkのポエトリーやヴォーカルが陰鬱に舞う、キュビズム的趣向によるエクスペリメンタル・コールド・ウェーヴが最高にカッコいい1枚。サウンド的にはドイエ・ノイッチェ・ヴェレやHolger Czukay、Jah Wobbleに通じるところもありますが、かなりアヴァンギャルドです。





A4: B-Lontje = B-Londeleen


A5: Wat een Tijd!


B4: Nederlantwee



leftfield, new wave, cold wave, experimental, avant-garde



ORGANIC MUSIC PLANET BABY
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