芸能山城組 "ビザンチンの響"

型番 OMH20060373HS
販売価格 2,970円(税込)
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芸能山城組
シルクロード幻唄 II ビザンチンの響
Invitation (Japan) 1981
VIH-28041 (LP) 帯, インサート
sleeve : VG+(SOC,TEOC,ラベルSOC)
media : EX+/EX+(一部わずかにチリノイズが入る箇所あり)

組頭山城祥二を中心に、DNAに約束された人類本来のライフスタイルを模索検証することが文明批判の一拠点であると意匠に掲げた実験集団として、1960年代より活動を続けるマルチパフォーマンス・コミュニティ、芸能山城組による1981年リリースのアルバム。同年に発表された前作『シルクロード幻唄』の続編で、芸能山城組が初期より代表的な演目のひとつとして表現を続けているブルガリア女声合唱を収録。トラキア地方に伝わると云われアジアからの影響を色濃く反映するA1、ブルガリア女声合唱のなかでも存在感を放つB3、日本の民謡のひとつ追分のメロディをポリフォニックに歌い上げたB5など、独特のゆらぎを発声させるヴォイスのレイヤーがひたすら心地良く響き渡ります。

A1: モリナニ、想いはままならず
B3: カライ・モーメ

organic sound, ethnic music, traditional, avant-garde, experimental

ORGANIC MUSIC PLANET BABY
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