Maki Ishii “Mono Prism”

型番 OMH20060453HS
販売価格 SOLD OUT
石井眞木
日本太鼓とオーケストラのための「モノ・プリズム」作品29
JVC (Japan) 1984
SJX-1176 (LP) 帯
sleeve : EX+(角ごくわずかに擦れ)
media : EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり,A先頭:再生音に影響ない薄く小さなスリキズ1本あり))

1960年代より頭角を現し、1970年代以降はさまざまな要素を吸収した独創性あふれるコンポジションを数多く生み出した日本人作曲家、石井眞木による1984年リリースの傑作アルバム。A面では1969年に田耕(でんたがやす)による構想のもと佐渡の若者たちが参加し結成され鬼太鼓座による和太鼓演奏とフル・オーケストラを融合させた意欲作で、武満徹の先駆的意匠をあらたな表現で追随した非常にエネルギッシュなサウンド。スコールのように降り注ぐ小太鼓と地響きのような大太鼓の応酬に飛ばされるヤバイ1曲です。B面は打楽器とオーケストラによる協奏曲「アフロ・コンチェルト」もアフリカ民族打楽器の細やかなサウンドとストリングスやリードのプリミティヴな音色がとても心地よい素晴らしい演奏。

A: モノ・プリズム
B: アフロ・コンチェルト

organic sound, 20th century, contemporary, experimental, avant-garde

ORGANIC MUSIC PLANET BABY
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