Everyman Band “Without Warning”

型番 OMH20060530HS
販売価格 SOLD OUT
Everyman Band
Without Warning
ECM Records/Polydor (Japan) 1985
25MJ 3491 (LP) Promotional copy, インサート
sleeve : EX+
media : EX+/EX+(一部わずかにチリノイズが入る箇所あり)

Don Cherry、David Silvian、Bill Brafordなど様々なアーティストと共演しているギタリストDavid Tornが、Michael Suchorsky(d)、Bruce Yaw(b)、Martin Fogel(sax)などLou Reedのバック・バンドのメンバーとして活動した腕利きのミュージシャンとともに結成したグループ、Everyman Bandによる1985年リリースのアルバム。ECM作品としては珍しくManfred Eicherではなく70年代にECMのビジネスをサポートしてきたHans Wendlがプロデュースを手掛け、ニューヨークでレコーディングされています。民族調のリズムと鋭角なサウンドのコントラストがカッコいいA1をはじめ、メンバーのキャリアからもわかるとおりジャズの枠を超えロックのテイストを存分に盛り込んだフリーフォームなジャズ・ロックを終始展開。David Tornのギターも相変わらずエッジが効いています。旋律の節々にどこかDon Cherryの影がちらつくのは気のせいでしょうか。

A1: Patterns Which Connect
B4: Al Ur

jazz rock, contemporary jazz, experimental jazz, ethnic jazz

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