Jorge Oraison "Piazzolla : Death of the Angel"

型番 OMH15100454
販売価格 SOLD OUT


Jorge Oraison

Piazzolla : Death of the Angel

Etcetera (Germany) 1984

ETC 1023 (LP)

sleeve : EX(側面一部/角わずかに擦れ)

media : EX/EX-(わずかなチリノイズが入る箇所あり,B:軽いチリノイズが入る箇所あり)


1970オランダを拠点にヨーロッパ活動したウルグアイ・モンテヴィデオ出身のアコースティック・ギタリスト、Jorge Oraisonによる1984年リリースのAstor Piazzollaカヴァー・アルバム。1965年に発表された名盤『Milonga Del Angel』をタイトルに、ミロンガやタンゴをガット・ギター1本でしっとりと奏でています。side BにはPiazzollaが1980年にギターのためのスコアとして初めてコンポージングした、5つの楽曲から構成された「Cinco Piezas」を演奏しています。タンゴの象徴的なイメージである情熱的な風情よりもPiazzollaの楽曲そのものが持つ情緒的な感情を柔らかなタッチで紡ぎ出した、クラシカルなタッチのサウンドです。こんなにシンプルかつ柔らかな音色で聴くPiazzollaの名曲達も素敵ですよ。(Chee)



A2: Milonga del Angel

B3: Cinco Piezas : Acentuado


organic sound, world music, argentina, tango, milonga, acoustic guitar, classical


ORGANIC MUSIC PLANET BABY
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