4-D mode-1
A Style of Building
Telegraph Records (Japan) 1985
TGEP-028 (LP) プラスチックスリーヴ, インサート
sleeve : EX-(SRW)
media : EX+/EX+(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
ガイドブック『obscure sound 桃源郷的音盤640選』に掲載。プログレッシヴ・ロック・バンドDadaのメンバーとして活動し、後にP-Modelにも参加する小西健司、高橋幸宏プロデュースでYen Recordsからメジャー・デビューしたグループUrban Danceのメンバー成田忍、After DinnerやP-Modelにも参加するマルチ・インストゥルメンタリスト横川理彦からなる、日本のエレクトロニック・ウェーヴ・バンド4-D Mode-1が、1985年にインディーズ・レーベルからリリースしたアルバム。抜けのいいエレクトロ・ブレイク・ビーツとウィットに富んだアレンジが最高にカッコいいA2、Front 242などに代表されるボディ・ミュージックに通じるドライヴ感がカッコいいライヴ・テイクA3をはじめ、タイトでハード・エッジなエレクトロニクスとニューウェーヴのセンスを兼ね備えたソリッドなサウンドメイクが非常に素晴らしい作品。アートワークも非常に秀逸。大推薦。
A1: Piper in the Woods
A2: 旅の人
A3: ひろせ