CHEE SHIMIZU (チー・シミズ)

DJ/選曲家/レコードプロデューサー。レコードショップ<Organic Music>主宰。

1990年代初頭よりクラブミュージックのDJとして活動を開始後、アンビエント、ニューエイジ、ジャズ、現代音楽、実験音楽へと関心領域を拡張してきた。

2000年代以降は、クラブ的文脈とは異なる鑑賞環境における選曲と音響再生の実践に取り組み、長時間のリスニングプログラムや音楽体験型イベントを国内外で展開している。
2010年代以降は、日本の環境音楽やアンビエント作品の紹介、再発企画、選曲活動を通じてこれらの音楽の再文脈化に関与し、国際的再評価の動向の一端を担ってきた。

2013年にディスクガイド『Obscure Sound』、2022年に『OBSCURE SOUND REVISED EDITION』(ともにリットーミュージック)を監修・執筆し、日本の環境音楽/ニューエイジ/実験音楽をはじめとする多ジャンルをあらたな体系で提示した基礎資料として広く参照されている。

近年は、東京・八王子のリスニングベニューSHeLTeRおよび野口晴哉旧私邸内の野口晴哉記念音楽室(東京・狛江)を主な実践拠点とし、リスニング環境と聴取体験の関係性を主題とするプログラムおよびイベントの企画・実践を継続している。
また、ニューヨークのディープリスニングイベント「Planetarium」に3年連続で招聘出演し、ディープリスニングの選曲実践を国際的文脈において提示してきた。

2025年には東京・亀有のアートセンターSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)において、音響再生と空間配置を主題とするサウンドインスタレーションを発表している。

また、即興音楽家/ギタリストのmiku-mariとの 実験的アンビエント・ユニットでは、即興演奏やサウンド・コラージュを交えながら独自の音響世界を展開し、2021年にESP Instituteから作品『Reconstructions』を発表。同年にスイス人ギタリストPablo Colorのアルバム『Hora Azul』にリミックスを提供している。

booking : cheeshimizu@organicmusic.jp
NTS RADIO : link

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SCHEDULES / MUSIC /  WORKS

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2026.6.6Sat
BARAKMONDO
at Cafein(Asagaya, Tokyo)
with Rockdown, Task Aoyagi, fukumimi
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2026.6.12 Fri
Sci-fi
at SHeLTeR (Hachioji, Tokyo)
with Akiram_en
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2026.6.27 Sat
Listening Practice
at 野口晴哉記念音楽室 (Komae, Tokyo)
with 井上想

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2026.9.10-11
Plantasia
at Garfield Park Conservatory (Chicago, America)
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2026.9.18-20
Making Time ∞
at Fort Mifflin ( Philadelphia, America)

Language
Japanese
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