Augustus Pablo
At King Tubbys
Attack (UK) 2005
ATTACKLP015 (LP)
sleeve : VG+(SRW,SPSE:5cm程背面裂け,側面/角擦れ,角折れジワ)
media : VG+/VG+(薄く細かいスリキズによるわずかなチリノイズが入る箇所あり)
メロディカを本格的に音楽に取り入れた最初の人物とさせるジャマイカのキーボーディスト、Augustus Pabloが、Bunny “Striker” Leeプロデュース、King Tubby’s Studioで録音/ミックスした音源をまとめた、2005年UK Attackからのコンピレーション・アルバム。深く沈み込むベース、乾いたドラム、Tubby’sならではのエコー/リヴァーブ処理のなかに、Pabloの哀愁を帯びたメロディカと鍵盤が幽玄に浮かび上がる、短尺ながらも深い残響と余白に満ちた極上のダブ・インストを全編に収録。代表作『King Tubbys Meets Rockers Uptown』のようなアルバムとはまた異なり、Bunny Lee〜King TubbyラインのタフなリディムとPablo節を味わえる内容です。
A1: Foggy Pablo
A6: Minstral Pablo
B3: House is Not a Dub