Bernd Alois Zimmermann / Dieter Schnebel
Présence / Glossolalie
Hör Zu Black Label/Deutsche Grammophon (Germany) 1971
2563126 (LP) コーティングジャケット
sleeve : EX-(SRW,角擦れ)
media : EX/EX-(わずかにチリノイズが入る箇所あり,B前半:軽いプチノイズ4回あり)
実験音楽を専門とするドイツのレーベルHör ZuのBlack Labelが、名門Deutsche Grammophonの<Avantgarde>シリーズからのライセンスで1971年にリリースしたアルバム。A面には、演劇的発想を室内楽に持ち込み、時間感覚や引用的発想をレイヤーする作曲家として知られるBernd Alois Zimmermannが1961年に作曲した「5つの場からなる白いバレエ」と題された、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための作品を収録。B面には声やその発話、ノイズ、身振りなどを拡張する作曲家Dieter Schnebelによる代表作「Glossolalie」を収録。1960年前後のドイツ前衛音楽におけるふたつの方向性を1枚のレコードにまとめた重要な作品です。
A: Bernd Alois Zimmermann “Présence”
B: Dieter Schnebel “Glossolalie”