Fripp & Eno “Evening Star”

Fripp & Eno “Evening Star”

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Fripp & Eno
Evening Star
Editions EG/Virgin (UK) 1986
EGED 3 (LP)
sleeve : EX-(SPSE:1.5cm程天面軽い亀裂,一部薄い汚れ)
media : EX+/EX+(一部わずかにチリノイズが入る箇所あり)

UKのレジェンダリーなプログレッシヴ・ロック・バンドKing Crimsonの中心的存在のRoberrt Frippと、Roxy MUsicを脱退し、自身のレーベルObscureを創設した時期のBrian Enoがタッグを組んだアンビエント・プロジェクト、Fripp & Enoによる1975年発表のアルバム。1973年発表の『(No Pussyfooting)』に続く第2作目で、サウンドの志向は完全にアンビエント/エクスペリメンタルへと移行していますが、Manuel GottschingやMoebius、RoedeliusらによるHarmoniaなどのクラウト・ロックと呼応するかのようなエレクトリック・ギターの煌めくようなサウンドが大々的にフィーチャーされています。とくにA1は1990年代以降のクラブ・シーンにおけるアンビエント/チルアウト・ミュージックの典型的なフォーマットとして、現在も広く引用されています。盤面いっぱいに収録されたB1はシンセサイザーとエレクトリック・ギターのフィードバックが生み出す果てしなく深いドローン・サウンドで、こちらも大古典と呼うべき1曲。歴史的名盤です。こちらは1986年Virgin製作の再発盤です。

 A1: Wind on Water
 B1: An Index of Metals
Language
Japanese
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