Lilys
Zero Population Growth
Darla Records (US) 1999
DRL 091 (LP)
sleeve : EX+(角ごくわずかに擦れ)
media : EX+/EX+(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
大変珍しい1枚が入荷しました。1992年に発表したデビュー作『In the Presence of Nothing』がシューゲイザー名盤として一部に知られるアメリカ・カルフォルニアのインディーロック・バンド、Lilysによる1999年リリースのアルバム。アンビエント、エレクトロニクスやインストゥルメンタル・ミュージックにフォーカスしたDarla Recordsのシリーズ<Bliss Out>の第15弾として発表された作品。初期作品ではシューゲイズ、その後はサイケデリック・ロックに傾倒したバンドのようですが、本作はそのイメージを覆し、KraftwerkやNeu!などに代表されるデュッセルドルフ派のクラウト・ロックに大きな影響を受けた疾走感のあるロックやエレクトロニクスを披露。ドラムの分厚いビートと浮遊感のあるシンセサイザーが独特の風合いを醸し出す秀逸な6曲を収録。大推薦です。
A1: The Escape
B1: You Win
B3: Back Again