Peter Lawson
Erik Satie Piano Music
Music For Pleasure (UK) 1980
CFP 40329 (LP)
sleeve : EX-(WC)
media : EX-/EX-(わずかなチリノイズが入る箇所あり,軽いプチノイズ数回あり)
Derrick WyndhamとSulamita Aronovskyに師事し音楽を学び、バロックからコンテンポラリー・ジャズまで幅広いレパートリーを持ち、イギリスのほとんどのオーケストラでソリストとして活躍したマンチェスター出身のピアニスト、Peter Lawsonによる1980年リリースのアルバム。Brian Enoがアンビエント・ミュージックを着想するにあたり多大な影響を受けた『家具の音楽』の作曲者であるErik Satieのコンポジションを取り上げた作品で、誰でもいちどは耳にしたことがあるであろう代表曲「Gymnopedies」「Gnossiennes」を筆頭に、全11曲を収録。大げさな表現ではなく淡々としたアプローチがとても好印象を与える、心地良い演奏です。ミュージック・インテリアとしても最適。