Mathilde Santing, Dennis Duchhart
Water Under The Bridge
Megadisc (Holland) 1984
338317 (Mini-LP) 45RPM.
sleeve : VG+(SOC,色あせ)
media : EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
70年代から歌手として活動し、The Tapes のバックヴォーカルなどを経て1982年にソロ・デビューしたMathilde Santingが、作曲家/アレンジャーのDennis Duchhartとの共作で1984年にリリースしたミニ・アルバム。同年に10曲入りのLPが発表されていますが、こちらがオリジナル。室内楽的志向とジャズやポップスが融合したメランコリックな作風が大変素晴らしく、ベルギーのCrepuscule周辺アーティストや日本のdip in the poolにも通じる洗練されたセンスが光る良盤です。Santingはのちに小林泉美とも共演していますね。
A1: Too Much
B3: Water Under The Bridge