Mal Waldron
Plays the Blues
Enja Records (Canada) 1986
enja 5021 (LP)
sleeve : VG+(底面/角擦れ,薄い汚れ,色あせ)
media : VG+/VG+(薄いスリキズによるわずかなプチノイズ/軽いプチノイズが入る箇所あり)
1950年代から2000年代初頭まで50年に迫る長きにわたり第一線で活躍し、当店ではJapoレーベルの第1作目として発表された驚愕のジャズ・ロック・アルバム『The Call』が人気なアメリカ人ピアニスト、Mal Waldronによる1986年リリースのアルバム。もともとは1971年に日本独自企画でポリドールから発表された作品で、こちらはEnjaによる再発盤。Jimmy Woode(b)、Pierre Favre(ds)とのトリオでドイツ・ミュンヘンの名門ジャズ・クラブ<Domicile>でのライブ・レコーディング。前述の『The Call』のレコーディングが行われたのは同年の2月で、このライブは4ヶ月後の6月に行われており、同じアプローチが随所に垣間見れます。素晴らしい演奏です。
盤面にスリキズがあり、軽いプチノイズが入るところがありますので、ご了承ください。
A1: Blues for F.P.
B3: Blues for D.S.