宗家 小口大八と御諏訪太鼓 御諏訪太鼓 II Victor (Japan) 1978 KVX-1047 (LP) 帯, インサート sleeve : EX(ごく薄い汚れ) media : EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
縄文時代から集落が栄えたとされ、土着信仰や御柱祭で知られる諏訪大社を有する長野県諏訪市で神楽囃子や祭り囃子に端を発したと言われる諏訪太鼓の伝統を正統に継承しながらも、あらたな創作にも果敢に挑んだ小口大八と御諏訪太鼓による1978年リリースの傑作アルバム第二弾。小口は武田信玄の陣太鼓奉行だった跡部大炊介の配下で総領を努めた小口家の末裔で、第一弾と同様、本作に収録されている楽曲のうち4曲はすべて小口による新作で、A1のみ現代音楽家の藤田正典による作曲となっています。日本の三大太鼓のひとつである御諏訪太鼓の迫力ある乱打を存分に体験できる素晴らしい作品です。