Eddy Louiss
Multicolor Feeling - Fanfare
Nocturne (France) 1989
NTLP 105 (2LP) 見開きジャケット
sleeve : EX-(見開き内部一部細かい汚れ)
media : EX-/EX-,EX-/EX-(薄い擦れによるわずかなチリノイズが入る箇所あり,C1:ごく小さなキズによるプチノイズ2回あり)
フランスのオルガン奏者 Eddy Louissによる1989年リリースの2枚組アルバム。ジャズ・オルガンの
ブルージーな粘りを軸にしながら、ビッグ・バンド、ブラス・ファンファーレ、フュージョン、ヴァイオリンまでを巻き込み、街角の祝祭とモダン・ジャズの構築性が同時に立ち上がるような世界。軽快な展開のB2や、Louissのオルガンが大編成の中で鮮やかに光り、管楽器の厚い響きに独特の湿度を与えるB3、D面ではより祝祭的で土着的なブラスの鳴りが前面に出て、通常のジャズ・ビッグ・バンドとは違う、フランスならではのストリート感と演劇性が魅力。フレンチ・コンテンポラリー・ジャズの抒情性が漂うA2、ラテン・フュージョンのフィーリングが清涼感溢れるC1/D3がなかでもオススメです。
A2: Jardin D’hiver
C1: Historie De Fou
D3: Mélancolie