
Ken Ikeda
Mist on the Window
mykesrhiza (Japan) 2025
mksrz002 (LP) インサート
sleeve : NEW
media : NEW
Carl Stoneとともに巨大なダム内で録音した2023年作品『DAM』や、David Toopとの2017年共演作品『Skin Tones』、 日本人サクソフォニスト坂田明との2022年共演作品『Gauche』など、先鋭かつ実験的な活動で世界的に知られる日本人電子音楽家Ken Ikadaが、2007年にCDで発表したアルバムの初アナログ化。自然音なのか電子音なのか聞き分けができないほどナチュラルで有機的なサウンドが小雨のように音場にひたひたと雫を垂れる、極めて独創的な音響構築によるインプロヴァイズド・アンビエント。鼓膜と神経細胞のクリーニングに最適。素晴らしいです。大推薦。高円寺Knockの北村淳氏が主宰するレーベルmykesrhizaからの第一弾リリース。マスタリングは国内外のディープ・ドローン・アンビエントを牽引するChihei Hatakeyamaが手掛けています。池田氏自身の音楽観が綴られたライナーノーツが付属。
A3: Mist on the Window
B5: Sawaribrato