
Paul Bley
Improvisie
America Records (France) 1971
30 AM 6121 (LP) Original pressing, コーティングジャケット
sleeve : EX(SRW,角1ヶ所擦れ)
media : VG+/EX-(わずかにチリノイズが入る箇所あり,軽いプチノイズ数回あり,A1前半:1cm程のスリキズによる断続的なプチノイズが入る箇所あり)
1950年代より活動し、Ornette Coleman QuartetやJazz Composer's Orchestraなどへの参加をはじめ、自身のグループでも数々の名作を残しているカナダを代表するジャズ・ピアニストのひとり、Paul Bleyによる1971年発表のアルバム。シンセサイザーを大々的に駆使した作品としては同年に発表された『The Paul Bley Synthesizer Show』が名盤として知られていますが、こちらも負けず劣らずの傑作。Annette Peacock(vo,synth)、Han Bennink(ds)とのトリオで繰り広げられる長尺曲がそれぞれ片面ずつに収録され、時折見せる狂おしいまでにインプロヴァイズドな掛け合いに引き込まれます。Peacockの声が入るだけで雰囲気がグッと良くなるところもマジック。大推薦です。オリジナル・フランス盤。
A面の先頭部分に1cm程のスリキズがあり、断続的なプチノイズが入ります。
A(ノイズ部分): Improvisie
A : Improvisie
B: Touching