Sexteto Mayor
Sabor a Buenos Aires
EMI-Odeon S.A.I.C. (Argentina) 1973
6010 (LP)
sleeve : EX(SRW,角わずかに擦れ)
media : EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
バンドネオン奏者のLuis StazoとJose Libertellaを中心に、ピアニストのArmando Cupo、ヴァイオリニストのReynaldo NicheleとFernando Suarez Paz、コントラバス奏者のJuan Carlos Vallejosが参加した、アルゼンチンを代表するタンゴ六十奏楽団、Sexteto Mayorによる1973年リリースのアルバム。Astor PiazzollaがAnibal Troiloとともにコンポーズした初期作品A2や、現在もグループの十八番として演奏されているLeopardo FedericoとOsvaldo RequenaのスコアによるA4のほか、メンバーの作曲によるオリジナル・スコアなど、バンドネオンとストリングス・アンサンブルのみで披露される流麗かつ哀愁に満ちた本格派のタンゴを存分に堪能できる、グループ最初期の名盤。Luis StazoとArmando CupoがコンポーズしたB2がなかでもオススメ。
A2: Contrabajeando
B2: Del 73