Wilson Simonal
Wilson Simonal
Odeon (Brazil) 1965
MOFB 3419 (LP) Mono, ビニールカバージャケット
sleeve : VG+(SOC,ビニールカバー汚れ,軽い傷み)
media : VG+/VG+(細かいスリキズによる軽いチリノイズが入る箇所あり)
ガイドブック『obscure sound 桃源郷的音盤640選』でも1979年発表の『Se Todo Mundo Cantasse Seria Bem Mais Facil Vivier』を紹介した、ブラジルMPBシーンを代表するシンガーのひとりWIlson Simonalによる1965年リリースのアルバム。Marcos Valleの歴史的傑作『Previsao do Tempo』をはじめ、Dorival Caymmi、Clara Nunes、Simoneなど、ブラジルOdeonレーベルの作品を数多く手がけるMilton Mirandaによるプロデュース。サウンド的にはアメリカのポピュラー・ミュージックの影響を受けた軽快なポップスやラウンジンなジャズ、エレガントなイージー・リスニングをベースとしていますが、艶やかなオーケストラ・サウンドとWilson Simonalの表現力溢れるヴォーカルが素晴らしく、全編を通してその魅力を存分に楽しめる作品。ジャケットがビニール・コートされたオリジナル・ブラジル盤、暖かく厚みのある音質が秀逸なモノラル盤です。
A1: Garota de Ipanema
B5: Duvido Dividir