Kine Lam
Cheickh Anta Mbacke
Syllart Production (France) 1988
38764-1 (LP)
sleeve : EX-(側面一部/角擦れ)
media : EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
1970年代から活動し、ダカールのThéâtre National Daniel Soranoにも在籍後ソロとなり、自身のグループLe Kagguを結成して活躍したセネガルを代表する女性歌手Kiné Lamによる1988年リリースのアルバム。サバールやタマを思わせるセネガル特有の躍動的なパーカッションのビートとしなやかに跳ねるベース、きらびやかなシンセサイザー、ギターにホーン・セクション、伝統的なグリオ的歌唱のフィーリングを保ちながら、エレクトリックなアレンジやドラムマシン的な質感も取り入れた、80年代後半ならではのモダンなンバラ・サウンドが秀逸。
B1: Dogo
B2: Diouma Diakhate