Barre Phillips
Music By ...
ECM Records (Germany) 1982
ECM 1178 (LP)
sleeve : EX-(SOC,薄い汚れ)
media : EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
アヴァン/フリー・ジャズ界を代表するベーシストのひとり、Barre Phillipsによる1981年リリースのアルバム。1979年に同じくECMからリリースされた名作『Journal Violine II』同様、John Surman(ss,bs,bc)とAina Kemanis(voice)をフィーチャーし、さらにHerve Bourde(as,ts,fl)、Pierre Favre(ds,per)とClaudia Farve(voice)を加えた、ノンピアノのカルテット+ヴォーカル2名という編成。Pierre Favreによる突き抜けるような凄まじいドラミングが印象的で、趣向としてはかなりフリーですが、ハイトーンのソプラノ・ヴォイスで小鳥がさえずるように歌うKemanisとClaudia のヴォーカルがとても素晴らしく、本作の魅力を一層引き立てています。オリジナル・ドイツ盤。
A1: Twitter
B1: Longview
B2: Angelswaite