Claudio Cojaniz
Ramo Ramo (Ypnosisetnomuzik)
Fonit Cetra (Italy) 1989
LPX 239 (LP) オリジナルインナースリーヴ
sleeve : M(IN SHRINK)
media : EX-/EX-(薄い擦れによるわずかなチリノイズが入る箇所あり)
アヴァン・ジャズからオーケストラまで幅広い作風で異彩を放つイタリア人ピアニストClaudio Cojanizによる1989年リリースのソロ・アルバム。クラシックの平均律とプリミティヴなアフリカ音楽や東南アジアの音楽が均衡したような不思議なミニマル・サウンドがヤバいA1/A2、弦楽奏とトランペットが叙情的な風景を描き出すB1、Jon Hasselばりに未開の地の探検へと誘うB5をはじめ、あまりにも独創性溢れるジャンルレスなエクスペリメンタル・ミュージックを全編に収録した知られざる激烈名盤。志向的には同じくイタリアのLino Capra Vaccinaに代表されるLynx Recordsの一連作品や、フランス人実験音楽家Pascal Comedradeに共通するものを感じさせます。デッドストック未使用品で入荷しました。
状態確認のために当店でシュリンク包装を開封したデッドストック未使用品です。盤面に紙製インナースリーヴに起因する薄い擦れが一部あり、わずかなチリノイズが入る箇所がありますので、ご了承ください。
A1: Yeti
A2: U.T. “Ghandi”
B1: Japo Requiem 1 - Cerimoniale
B5: A cena da Michele P. 1 - Michele e Lucia P.