Gary Peacock, Art Lande, Eliot Zigmund
Shift In The Wind
ECM Records (US) 1985
ECM 1-1165 (LP)
sleeve : EX+(IN SHRINK,角2ヶ所ごくわずかに擦れ)
media : EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
60年代初期のニューヨークでフリージャズのムーブメントに傾倒しOrnette ColemanやDon Cherryらと共演、70年代後半はArt Lande、Jack DeJohnette、Keith JarrettといったECM常連と活動を共にしたベーシストのGary Peacockが、ピアニストのArt Lande、ドラマーのEliot Zigmundとともに録音した1981年リリースのアルバム。淡い色彩の風景画を描くように三者が旋律を重ね合わせていく、非常に美しく繊細な音世界が音響空間に現れる傑作。会話をするようにソロを交感するLandeのピアノとPeacockのベースに痺れます。US盤。
A2: Fractions
A3: Last First