Harry Partch “The World of Harry Partch”

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Harry Partch
The World of Harry Partch
Columbia (US) 1972
MQ 31227 (LP)
sleeve : EX-(角2ヶ所潰れ,一部薄い汚れ)
media : EX+/EX+(一部わずかにチリノイズが入る箇所あり)

西欧において初めて微分音音階を体系的に扱った作曲家として世界的に知られ、自作楽器も多数制作したアメリカの鬼才、Harry Partchによる1969年発表のアルバム。こちらは1972年にリリースされたクアドラフォニック盤。Michael Ranta参加。A面の「Daphne of the Dunes」では改造ヴィオラをはじめとする12の自作楽器が用いられ、パーカッシヴなサウンドや動物の鳴き声のような奇怪な音を生み出しています。B面の3曲では4種類の自作楽器が用いられ、どこかインドネシアやベトナムをはじめとするアジアの民族音楽のような雰囲気を漂わせています。全編微分音によって構成された摩訶不思議な音の世界に誘われる非常に面白い音楽。コンテンポラリーの枠を超えて楽しめます。大推薦。

B1: Bastow
B3: Polluxx
Language
Japanese
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日本語