秋山和慶指揮 ジャパン・パーカッション・アンサンブル
パーカッションの驚異
CBS/Sony (Japan) 197x
SPNY 92105 (LP) Limited Edition, テクスチャージャケット, カンパニーインナースリーブ
sleeve : NM-
media : EX+/EX+(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
日本のCBS/Sonyの創設25周年を記念して制作された、ジャパン・パーカッション・アンサンブルによるアルバム。東京交響楽団やバンクーバー交響楽団の桂冠指揮者で日本指揮者協会の会長も務めた秋山和慶によるコンダクト。Karlheinz Stockhauzenの「Nr. 9 Zyklus」、Edgar Vareseの「Ionisation」、Carlos Chavesの「Toccata」、松下眞一の「Canzona Da Sonare No.1」を取り上げ、松下眞一、高橋悠治、山口保宣など日本を代表する現代音楽家による名演が収録されています。さまざまな打楽器の音が鋭く空間に飛散するEdgar Vareseの「Ionisation」がとくにオススメ。当時のCBS/Sonyが採用していたNeumanのカッティング・マシンSX 68による高音質カッティング。通常盤とは異なるテクスチャー・ジャケット仕様の限定盤です。
A2: Canzona Da Sonare No.1
B1: Ionisation