Karlheinz Stockhausen “Es und Aufwärts”

Karlheinz Stockhausen “Es und Aufwärts”

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Karlheinz Stockhausen
Es und Aufwärts (Aus den Sieben Tagen)
Deutsche Grammophon (Germany) 197x
2530 255 (LP) 
sleeve : EX-(側面一部/角軽い擦れ)
media : EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり)

典型的なセリエリズムからはじまり、群の音楽、モメント形式、フォルメ技法と発展を続け、数多くのライブ・エレクトロニクス作品も残したドイツを代表する現代音楽家のひとり、Karl-Heinz Stockhausenが1972年にドイツの名門レーベルDeutsche Grammophonから発表したアルバム。1968年に作曲された楽曲で、「それは上方へ(7つの日から)」というタイトルが掲げられ、ケルンにある西ドイツ放送局で録音された音源を収録。ピアノ、ヴィオラ、打楽器の演奏に Harald Bojéによるシンセサイザー、Stockhausenによる肉声、短波受信機による電波などを用いたサウンドをレイヤーした電子音楽作品。五線譜に記された楽譜はなく、用意されたテキストをもとに演奏されたもので、最初から最後まで途切れることなくステレオ・テープに直接録音され、編集やミキシングは一切介していないようです。音場に飛散する様々な楽器の音と断片的な旋律によって空間形成がなされ、不確定性を極限まで追求した「直感音楽」が創造されています。1970年代後半のリリースと思われるドイツ盤。

A: ES・IT・CA
B: Aufwärts Upwards en Montant

Language
Japanese
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