Marion Brown
November Cotton Flower
Baystate (Japan) 1979
RVJ-6066 (LP) インサート
sleeve : EX(角1ヶ所軽い潰れ)
media : EX/EX-(わずかにチリノイズが入る箇所あり,B3:一部軽いチリノイズが入る箇所あり)
1960年代から2000年まで長きにわたり第一線で活躍し、初期ECMにも傑作を残すアメリカ人サキソフォニスト、Marion Brownによる1979年リリースのリーダー・アルバム。小沢義雄によるプロデュースのもと制作された国内企画盤。Hilton Luiz(p)、Earl May(b)、Warren Smith(ds,per)とのカルテットをメインにKarl Rausch(g)が2曲のみ参加しています。アヴァン/フリー・ジャズ路線からは一歩距離を置き、1975年発表の名盤『Vista』を継承するような美しい情景描写によるコンテンポラリー・ジャズを披露した傑作中の傑作。静謐な空気漂うなかRauschのギターが印象的に響くタイトル曲A1とB3がなかでもオススメです。