Masabumi Tanaka “Synthesizer Philharmony”

Masabumi Tanaka “Synthesizer Philharmony”

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田中正史
シンセサイザー・フィルハーモニー誕生
King Records (Japan) 1978
SKA242 (LP) 帯, インサート(染み)
sleeve : EX-(ごく薄い汚れ)
media : EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり)

テレビやラジオのドラマ音楽を中心に作曲活動を行い、『黄金バット』や『妖怪人間ベム』など1960年代後期のアニメ音楽の分野でも活躍した日本人作曲家、田中正史による1978年リリースのアルバム。Roland System 100/1000、Korg Polyphonic 3300S、Tesco Synthesizerをはじめとするアナログ・シンセサイザー、Yamahaのエレクトリック・ピアノE-502、Yamaha Electone D-2B、Kawai Electric Organ K-300などを駆使して制作されたシンセサイザー作品で、田中雄二氏による名著『電子音楽 In The (Lost) World』でも紹介された1枚。演奏には田中正史のほかに山本一郎、黒田珠世が参加。旧友で日本におけるシンセサイザー音楽の巨頭、冨田勲がシンセサイザーによる創作に取り組み始めたことに刺激を受けて制作されたもので、アプローチも冨田勲の歴史的名盤『月の光』と同様のものを感じますが、「枯葉」、「白い恋人たち」や「オリーブの首飾り」などのスタンダード曲がアナログ・シンセサイザーの生々しく図太い電子音で演奏されていてとても面白いです。音質も非常に迫力があります。歴史的資料価値も高い1枚で、シンセサイザー・ミュージック・マニアの方はぜひ押さえておいてほしい1枚です。アートワークも素敵ですね。

A3: 枯葉
A4: 白い恋人たち
Language
Japanese
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