Paul Bley
Ramblin’
BYG Records/Toho Records (Japan) 1973
YX-2038 (LP) Limited edition, 帯, インサート
sleeve : EX-(SRW,背面一部/角1ヶ所擦れ,軽いシワ1本)
media : EX+/EX+(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
1950年代より活動し、Ornette Coleman QuartetやJazz Composer's Orchestraなどへの参加をはじめ、自身のグループでも数々の名作を残しているカナダを代表するジャズ・ピアニストのひとりでニューヨーク・ロフト・ジャズの中心人物Paul Bleyが、フランスBYGの名シリーズ<Actuel>から1969年に発表したアルバム。Mark Levinson(b)、Barry Altschul(ds)とのトリオで1966年にイタリア・ローマのRCAスタジオでレコーディングされた音源を収録。Ornette Colemanの初期名曲をカヴァーしたタイトル曲を筆頭に、Annette Peacock、Carla Bleyが作曲し、その後も定番レパートリーとして幾度となく演奏された楽曲を本作でも披露。Bley特有の空間性のあるピアノのパフォーマンスが冴える名盤です。1973年に東宝レコードの限定盤シリーズ<BYG Jazz Collection 1500>からリリースされた国内盤。悠雅彦による解説が掲載されたインサートがついています。
A1: Both
A3: Ida Lupino
B2: Touching