Pierre Favre Trio
Santana
PIP (Switzerland) 1969
PIP 1 (LP) Original pressing.
sleeve : EX-(一部やや色あせ/薄い汚れ)
media : EX-/EX-(薄いスリキズによるわずかなチリノイズ/軽いプチノイズが入る箇所あり)
数々のECM作品への参加をはじめ、ヴォイス・パフォーマーTamiaとのコラボレーションやAndrea Centazzoらとのフリー・ジャズ・セッションなど、ジャズからエクスペリメンタルまで幅広くその才能を遺憾なく発揮しているスイス人ドラマー、Pierre Favreが1969年ににリリースしたリーダー・アルバム。1967年発表の名盤『Jazz Meets India』への楽曲提供やJohn Tchicaiとのグループでも名作を残すスイス人ビーシストIrene Scheizer、Barre ShillipsやPeter Brötzmannらとの共演作を残すドイツ人ベーシストPeter Kowaldとのトリオで、1968年にチューリヒで録音した音源を収録。Favreの空間的なドラミングとしなるような音で旋律を奏でるKowaldのベース、縦横無尽に拡散するScheizerのベースがフリーフォームに絡み合いながら、波のように押し寄せては引いていくインプロヴィゼーションが大変素晴らしいです。おそらく自主制作と思われるオリジナル・スイス盤。
A1 : Santana (The first part)
A1 : Santana (The second part)
B1: M.G.
B2: Waiting for Paul