Rao Kyao
Viagens Na Minha Terra
Vertigo (Portugal) 1989
842063-1 (LP) 見開きジャケット, オリジナルインナースリーヴ
sleeve : EX(角擦れ)
media : EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
モダン・ジャズからキャリアを開始し、1980年代以降は様々な国の民族音楽をミックスした独特のスタイルを確立したポルトガルのリード・プレイヤー、Rao KyaoことJoao Maria Centeno Gorjao Jorgeによる1989年リリースのアルバム。本作ではKyaoのバンブーフルートを軸にポルトガル・ギター、ピアノ、ベース、タブラ、ティンパニ、アコーディオンといった楽器によるバンド編成で、ポルトガルの大衆歌謡ファドやポピュラー音楽をアレンジした楽曲を中心に演奏しています。アートワークに掲げられた山村の風景を想起させる朗らかでエスニックなサウンドがとても心地良い作品です。Collin WalcottやOregonが好きな方にもオススメです。
A3: Margens do Douro
A4: Balda do Rio Grande
B4: Ventos do Sul