Stephan Micus
Implosions
JAPO (Germany) 1977
JAPO 60017 (LP) Original pressing. コーティングジャケット
sleeve : EX-(DJS,角擦れ)
media : EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
既成の楽器から植木鉢や石までを自在に操る孤高のマルチ・インストゥルメンタリスト、Stephan Micusが、1977年にドイツのジャズ・レーベルECM傘下のJAPOからリリースしたアルバム。シタールとアコースティック・ギターの素朴なサウンドをバックにMicusが味のあるヴォーカルを披露する長尺曲A1、アフガニスタンの民族弦楽器ラバブをかき鳴らしコーランにも似たヴォーカルが素晴らしいB4など、第三国の民族音楽志向が全面に打ち出された、後期作品にはない力強さと土臭さを感じる初期重要作。オリジナル・ドイツ盤。
A1: as I Crossed a Bridge of Dreams
B4: For M'schr and Djingis Khan