Stomu Yamashta
いろは
RVC (Japan) 1982
RPL-3026~27 (2LP) 見開きジャケット, 帯, インサート
sleeve : EX-(側面一部/角擦れ)
media : EX/EX,EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
1960年代後半からクラシックや現代音楽の分野で頭角を現し、武満徹作品などの演奏で注目を浴び、その後ロック系のライブ活動やSteve Winwood、Klaus Schulze、Michael Shrieveらとの共演でも知られる日本人打楽器奏者のヤマシタ・ツトムによるニュー・エイジ・エレクトロニクス・シリーズの第1作目として1981年にリリースされた2枚組アルバム。泉千とともにシンセサイザーを大々的に駆使し、地鳴りのような電子音や仏僧による読経などをフィーチャーしながら仏法の世界を表現した壮大なコンセプチュアルなディープ・メディテーティヴ・ミュージックを全編に展開した傑作。