Stomu Yamash’ta “Prison Song”

Stomu Yamash’ta “Prison Song”

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ツトム・ヤマシタ
刑務所の歌
London Records (Japan) 1972
SLA(O)1032 (LP) Original pressing, 見開きジャケット, インサート
sleeve : VG+(SPSE:天面3ヶ所亀裂,薄い汚れ)
media : EX-/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり,A:一部軽いチリノイズが入る箇所あり)

1960年代後半よりクラシック/現代音楽のフィールドでその名を轟かせ、以降もロックからクロスオーバー、電子音楽やニューエイジまでジャンルを横断して数々の名作を残す日本人打楽器奏者、ツトム・ヤマシタによる1972年リリースのアルバム。ドイツ人作曲家Hans Werner Henzeの「Prison Song」(A1)、武満徹の「Seasons」(A2)、イギリス人作曲家Peter Maxwell Daviesの「Turris Campanarum Sonantium」(B)を収録。A1/A2は作曲家自身がプリレコーディングしたテープが用いられています。A1はベトナム革命の父Ho Chi Minhの詩を題材にしたもので、ヤマシタ自身が朗読しています。いずれの楽曲もヤマシタによる初演ですが、武満徹の「Seasons」はヤマシタも参加したパーカッション・アンサンブル作品が同年にDeutsche Crammophonから発表されています。全曲必聴の名演です。

A1: Prison Song
A2: Seasons
B: Turris Campanarum Sonantium
Language
Japanese
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Japanese