Tamiko Jones
I’ll be Anything for You
A&M Records (Japan) 1969
AML 314 (LP) Promotional copy, 見開きジャケット, インサート, レーベルカタログ
sleeve : EX-(一部薄い汚れ,ラベル:DJS)
media : EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
1963年にChecker Recordsからデビューし、70年代には数々のディスコ・トラックで人気を博したデトロイト生まれのシンガーTamiko Jonesが、CTIのCreed Taylorによるプロデュースのもと1968年にA&Mから発表したアルバム。Chuck Rainey、Bernard Purdie、Warren Smith、Eric Gale、David Spinozza、Howard Johnsonほか多数のミュージシャンがバックをサポート。レコーディングはRudy Van Gelderのスタジオで行われ、エンジニアリングもVan Gelderが担当。ソウル、R&B、ポップスを見事なバランスでブレンドしたシングル向けの良曲を多数収録。Taylorのプロデュース能力が遺憾無く発揮された傑作です。1969年にキングからリリースされた初出国内盤。