Toru Takemitsu “Works of Toru Takemitsu 1”

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武満徹の音楽 1
弦楽のためのレクイエム / 地平線のドーリア / 環礁
Victor (Japan) 1966
SJX-7503 (LP) 帯(薄い汚れ), インサート(小さな折れジワ1ヶ所あり)
sleeve : EX-(一部薄い汚れ)
media : EX+/EX+(一部わずかにチリノイズが入る箇所あり)

現代音楽という括りを飛び越え様々な実験的志向をもったコンポーズに挑んだ日本が世界に誇る偉大なる作曲家、武満徹の作品をまとめたシリーズの第1弾。若杉弘指揮、読売日本交響楽団の演奏。一柳慧(p)、増田睦実(soprano)、林光(celesta)参加。A1「弦楽のためのレクイエム」は1957年に東京交響楽団の依嘱により作曲され、西欧の手法とは全く異なる「拍」の概念による音の流れを体感できる瞑想的なオーケストラ作品。A2「地平線のドーリア」は旋律ではなくハーモニック・ピッチという概念のもと作曲され、「秋庭歌」など雅楽作品に近似する東洋的宇宙観のオーケストラ作品。B1「環礁」は詩人の大岡信が書き下ろした詩をソプラノ歌手の増田睦実が歌うパート挿入しながら序奏・間奏・終曲で構成された組曲。いずれもアプローチは違えど武満の映画音楽に共通する世界観を感じることができます。

A1: 弦楽のためのレクイエム

A2: 地平線のドーリア
Language
Japanese
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Japanese