赤尾三千子の世界
横笛
Toshiba Records (Japan) 1983
TP-80162 (LP) Original pressing, 帯, インサート
sleeve : NM-
media : NM-/EX+(一部わずかにチリノイズが入る箇所あり)
小沢征爾指揮のサンフランシスコ/フィラデルフィア・オーケストラとの共演をはじめ、雅楽の枠を超えフレキシブルに活動した日本人女性横笛奏者の赤尾三千子が、作曲家の三枝成章のプロデュースのもと1983年にリリースした傑作1stアルバム。難波弘之、成瀬嘉博をはじめ、クロスオーヴァーなフィールドで活動するミュージシャンが参加。両面ともに三枝成章の作曲による長編組曲で、side Aはシンセサイザーやヴォコーダーなどを大々的にフィーチャーし、和のテイストを全面に打ち出しながらプログレッシヴ・ロックばりの展開を見せるシンフォニック・エスノ・ジャズ。side Bは赤尾三千子による横笛の独奏を中心に構成された、枯山水のごとくメディテーティヴなサウンド。全編大推薦。オリジナル盤美品です。
A1: Suite “Parajna Paramita” Parajna Paramita
A4: Suite “Parajna Paramita” Muyo Nehan
B1: Suite “Take no Snonofu” Prelude