U Myint Maung
Music of the Saung - Burmese Harp
Seven Seas (Japan) 1978
GXC 5010 (LP) 帯
sleeve : EX-(やや色あせ)
media : EX+/EX+(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
日本における民族音楽学の第一人者である小泉文夫が監修した<世界の民族音楽シリーズ>から1978年にリリースされたアルバム。ビルマ(現ミャンマー)の民族楽器にスポットをあてた作品の第1弾で、U Myint Maungによるビルマの竪琴サウンの独奏や、サウンの伴奏による歌などを収録しています。帯には世界で唯一の録音と記されています。自然に舟形に曲がった木の枝に15~16本の絹糸弦を張ったサウンは、とても素朴で奥行きのあるふくよかな音色で、とても味わい深いです。Htay Winの歌もとても情緒にあふれ、深く沁みてきます。全編素晴らしい内容。同時期に発売された『Musical Instruments of Burma』とあわせてぜひ聴いていただきたい1枚です。
A5: Yodaya “We Sei Yan Tha”
B2: Mya Man Gigi
B3: Se Se Young