Marty Bracey
Mystic Heart
Agharta (Japan) 1980
C25A0097 (LP) インサート
sleeve : VG+(SRW,SOC,TEOC,側面一部/角擦れ,薄い汚れ)
media : EX-/EX-(わずかなチリノイズが入る箇所あり,A:再生音に影響ない薄いスリキズ3本あり)
アメリカ・オハイオ州クリーヴランドで生まれ、70年代以降に日本の音楽シーンでセッション・ミュージシャンとして活動し、小林泉美の『Sea Flight』や大橋純子の『Full House』ほか多くの作品で演奏しているドラマーのMarty Braceyが、1980年にリリースした唯一のアルバム。清水靖晃との共同プロデュースで、清水は作曲やアレンジも手掛けています。演奏陣には両名のほか渡辺モリヲ(b)や土方隆行(g)らマライアのメンバーが参加。この時期の清水の趣向も相まったテクニカル・フュージョンをメインに収録した作品ですが、大注目はアルバムの最後に収められたタイトル曲B4。Braceyのアグレッシヴなドラム・ソロにヴォイスをトッピングした、凄まじいグルーヴを備えたトラック。この1曲だけでも聴く価値がありますが、ファンキーなリズム・セクションに清水のサックスが映えるジャズ・ファンクB3もオススメ。