Kay
Somewhere in New York
Bourbon Records (Japan) 1979
BMC-4008 (LP) インサート
sleeve : VG+(側面/角擦れ,角1ヶ所折れジワ,汚れ)
media : EX/EX(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
当時CMの作曲やアレンジも手掛けていたらしいイギリス・ロンドン生まれのシンガー、Kayが深町純プロデュースのもと1979年にリリースした唯一のアルバム。ニューヨークでレコーディングが行われ、深町によるキーボードのほか、David Sanborn(as)、David Spinoza(g)、Mike Mainieri(vb,mar)、Will Lee(b)、Steve Jordan(ds)といった当時のUSフュージョン・シーンでバリバリに活躍していたトップ・ミュージシャンを起用したバブリーな作品。Kay自身が作曲した、レイドバック・ビートが気持ち良いミッドテンポのジャズ・ファンクA1、ラテン・フレイヴァー溢れるディスコ・ナンバーB4など、芳醇な色気が漂うKayのヘタウマなボーカルも気にならないくらいに至極秀逸な演奏が際立つ逸品。ゆるやかなレイドバック・グルーヴとアーバンな雰囲気が粋なメロウ・チューンA2が個人的にオススメです。
A1: Prism
A2: Shihosai
B4: Wakare Wa Itsumo