Marlena Shaw
Who Is This Bitch, Anyway?
Blue Note/King Record (Japan) 1978
GP 3151 (LP) インサート(汚れ)
sleeve : VG+(SPSE:背面上部4cm程ひび割れ,わずかに色あせ)
media : EX+/EX+(わずかにチリノイズが入る箇所あり)
60年代にシカゴのCadetに2枚のアルバムを録音後にBlue Noteへ移籍し、数々の名盤を残したアメリカ人ソウル・シンガー、Marlena Shawによる1974年発表のアルバム。David AxelrodやLarry Mizellと並びBlue Noteのクロスオーヴァー期を支えたDavid Bellによるプロデュースのもと、Chuck Rainey (b)、Harvey Mason(ds)、David T. Walker(g)、Larry Carlton(g)といったトップ・ミュージシャンが多数参加。Roberta Flackも歌った名曲をグルーヴィかつメロウに昇華したA5、テンションを抑えながらも込み上げるようなエモーションが素晴らしいスウィート・ソウルB3など、ソウル、ジャズ、ファンク、ブルースなどブラック・ミュージックのエッセンスが素晴らしいサウンドプロダクションで融合。バーのラウンジでの会話を録音したようなイントロをフィーチャーしたA1も素敵。1978年にキングからリリースされた国内盤です。
A1: You, Me And Ethel
A5: Feel Like Makin' Love
B3: Loving You Was Like A Party