Wilding/Bonus
Pleasure Signals
Visa Records (US) 1978
IMP 7003 (LP) オリジナルインナースリーヴ(PCOH)
sleeve : VG+(PCOH,RW,側面/角擦れ)
media : EX-/EX-(わずかにチリノイズが入る箇所あり,再生音に影響ない薄く小さな擦れ一部あり)
Brand Xの初期メンバーDanny WildingとPete BonusによるUKのプログレッシヴ・ロック・ユニット、WIlding/Bonusの1978年作。アグレッシヴなドラムとハード・エッジなスラップ・ベースをバックに軽快なカッティング・ギターとスペーシーなシンセサイザーが絡むクロスオーヴァーなスペース・ジャズ・ロックA1/B1、スピーディーなパーカッション・ビートにトリッピーなギターとコズミックなMoogソロがミステリアスな高速クロスオーヴァー・ジャズ・ロックB2など、James MasonなどのUSのブラック・ジャズ・ファンクに通じるグルーヴとバレアリックな雰囲気を合わせ持った名作。裸体の山脈で旗を振るおバカなアートワークも最高です。
A1: Race for Space
B1: Theme from Alma